梅雨と歯痛の関係

2018-05-15

もうすぐ梅雨の時期ですね。

九州では一足早く梅雨入りしたとのことで、これからの季節、気分が落ち込んでしまうことも多々あるでしょう。

そんな気分の落ち込みに追い討ちをかけるように、この梅雨に限って「歯が痛くなる」ことがありませんか?

そんな梅雨の歯痛にはきちんとした原因があるのです。
 

梅雨のときに歯が痛む理由

梅雨のときに歯が痛む理由

一言で言ってしまうと「気圧の変化」です。

高さのある山に登山などに行くと、ポテトチップスの袋がパンパンに膨らんだり、
電車に乗っている時にトンネルに入ると、耳が一時的に聞こえづらくなるなど、聞いたことはありませんか?
これは気圧変化による症状ですが、

袋の中と外の気圧
電車内とトンネル内の気圧 

この2つの中で最も重要なポイントは「気圧の変化」です。

このような現象はなんと人間の「歯」でも起こるからです。

気圧の変化と歯の関係性

梅雨は気圧の変化が大きく関係しています。

あまり知られていませんが、「歯」には神経と血管が通るために空洞になっております。

普段、歯の中と外は一定の気圧を保っていますが、

梅雨に入ると気圧の変化が起こりやすいため、歯の中と外で気圧に違いが起き、歯に痛みが生じます。

この痛みが出る歯とはなんと、「虫歯」であることが多いです!

梅雨のこの時期に歯が痛みだしたら

気圧の変化によって歯が痛くなるという方は虫歯の可能性が高いです。

そのようなときは近くの歯医者さんで診てもらって治療をしてもらいましょう。

虫歯の予防には日々のケアは欠かせませんね。

Copyright© 2010 牧の原歯科医院(松戸市、八柱・常盤平の歯科クリニック) All Rights Reserved.