歯の着色汚れについて…

2014-06-16

最近だんだん暑くなってきましたね(^^;

暑さに慣れていないこの時期は熱中症を予防するためにも、水分をよくとりましょう!

水分をとるのはいいことですが、コーヒー、紅茶、お茶などの色素は、歯の表面につきやすいものです。

きちんと歯を磨いていても、通常のブラッシングでは落としにくい部位である、歯のうら側や、歯と歯の間、噛み合わせの細かい溝に着色してきます。

歯にとっては水分摂取はミネラルウォーターが一番!…とは言っても、私もお茶好きで水よりも紅茶を好んで飲んでます( ̄∇ ̄*)ゞ

コーヒー、紅茶に限らず赤ワインやブルーベリー、カレーなど色の濃い食材の多くは、歯に着色しやすいという特徴があります。

これらの食べ物に含まれる着色成分は、はじめのうちは単なる歯の表面の汚れですが、時間がたつにつれ、次第にエナメル質の中に染みこみ、歯磨きでは落ちません。

着色しやすい飲食物を摂取したら、歯を磨くのが一番ですが…
出来ない場合は冷たい飲み物はストローを使って飲んだり、お茶などを飲んだらその後お水で軽く口をすすぎましょう!

それだけでも着色をだいぶ少なくすることができますよ(*^_^*)

それでもだんだん着色汚れはたまってしまうので、定期的に歯科医院でのクリーニングを行いましょう(^o^)

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