子どもの歯 乳歯

2015-11-25

歯科コラム12月
赤ちゃんのかわいい歯。
生え始めの赤ちゃんの歯は笑うとてもかわいく、
歯が生えると 印象が違いますよね!

乳歯は全部で20本。
乳歯が生えることで、ものを噛むことができるようになり、
顔の形が整っていきます。


乳歯はいつころ生えてくる?

乳歯は、生後7カ月前後から、下の前歯が2本、次に上の前歯が2本生え始め、
2歳ぐらいまでに20本すべてが生えそろうのが一般的です。

時期も、生える順番にも個人差がありますから、上記はあくまで目安です。
上の歯から生える子もいれば、1歳になってようやく1本目が生えてくる子もいますし、
逆に、生まれた時から歯が生えているケースもあります。
1歳半になっても1本も生えてこないようであれば、ご相談くださいね。


乳歯と虫歯

乳歯は永久歯に比べて、酸によって歯が溶けやすく、虫歯になりやすいってご存知ですか?
しかも乳歯はエナメル質が薄く、やわらかいという特徴もあります。

そのため、虫歯になると進行が早く、5~6か月で神経にまで達してしまうこともあるので注意が必要です。
大人が口の中をこまめに観察するのはもちろんのこと、定期的な歯科検診を受けていただくことをおすすめします。早期に発見できれば治療も短く済みますよ。

牧の原歯科医院では、「怖くない」「痛くない」治療がモットーです。
お子さまの歯科検診、治療など、お気軽にどうぞ。

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