自分で歯磨きさせるのは何歳から?

2016-01-29

前回のコラムで、歯磨きを始めるのは「1本でも歯が生えてきたら」とお伝えしましたが、
今回は自分磨きを始める時期についてのお話です。

自分磨きはいつから?

歯科コラム1月自分磨きを始める目安は、「乳歯が生えそろったら」です。
3歳頃までは大人のよる「仕上げ磨き」を中心に、3歳を過ぎた頃からお子さまの「練習磨き」の後、「仕上げ磨き」をしてあげてください。

3歳をすぎたら、自分できちんとみがけるように教えていきますが、最初から「正しいみがき方」を教え込むのではなく、
「自分で磨く」という気持ちのほうを大事にしましょう。
隣で一緒に磨いたり、ほめたりしながら、あまり手出しをせず、「歯を磨くとすっきりして気持ちがいい」という気持ちを育てます。
最初はあくまで練習磨きで、慣れてきたら、正しい磨き方をひとつひとつ教えていきます。
また、自分で磨くようになっても、小学校低学年までは、必ず親が仕上げ磨きをするのを忘れずに!

歯磨き粉は“グチュグチュペッ”ができるようになってから

歯磨き粉は、お子さまがひとりで口すすぎが出来るようになってから使用しましょう。
歯ブラシだけで磨くより、歯垢が落としやすくなります。
また、フッ素配合のハミガキには、歯質を強くし、むし歯を予防する効果があります。
とくに、生えたての乳歯は、結晶構造がもろく、むし歯になりやすいので、フッ素入りハミガキはおすすめです。
子ども用の歯磨き粉に使われている甘みは、むし歯の原因にならない甘味料ですから、安心してお使いください。

牧の原歯科医院では、「怖くない」「痛くない」治療がモットーです。
お子さまの歯科検診、治療など、お気軽にどうぞ。

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