6/4~10は「歯と口の健康週間」です

2017-05-31

歯科コラム5月 歯と口の健康週間
「歯の衛生週間」ってご存知ですか?
昭和3年に「ムシ歯予防デー」としてスタートし、その後昭和33年に「歯の衛生週間」の名称になり50年余り続きました。
そして平成25年度からは現在の「歯と口の健康週間」になりました。
この背景には、平成23年8月の「歯科口腔保健の推進に関する法律」の施行があり、歯だけではなく口腔全体の健康を増進していくことを目的に、名称変更されました。

「歯と口の健康週間」の目的は?

歯と口の健康に関する正しい知識の普及啓発
歯科疾患の予防に関する適切なセルフケアの習慣定着
歯科疾患の早期発見・早期治療の徹底

「歯と口の健康週間」は、これらの内容を国民の皆様に知ってもらうことにより、歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与することを目的としています。

◆平成29年度の標語
『「おいしい」と 「元気」を支える 丈夫な歯』

体の健康を保ち、楽しい食事をするためには”歯と口の健康”はとても重要です。
おいしく食事をとるためには、しっかり噛むことが大切です。
さらに、しっかり噛むことで唾液が分泌され、胃や腸での吸収がよくなります。
20本以上の歯があれば、ほとんどの食べ物をかみ砕くことができ、味を楽しみながら食べることができます。

この機会に歯医者さんで歯科検診を!

咳や発熱といった体調の不良に比べて、歯の健康については後回しにされてしまいがちです。
ですが、定期的に歯医者さんに見てもらうことで、歯と口の健康を守ることができます。
「歯と口の健康週間」を機会に、歯医者さんで歯科検診を受けてみてはいかがでしょうか?

牧の原歯科医院では、小さなお子さまでも「怖くない」雰囲気を心がけ、「痛くない」治療がモットーです。
家族みなさまのかかりつけの歯医者さんとして、お口の中のことならなんでもご相談ください。
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